ユグドラシルの根は、まだ眠っている。
世界樹と呼ぶ者もいるけれど、アイリスにとってそれは、ただの大きな影だった。
「ねえ、ソラ。海の向こうには、なにがあると思う?」
返事のかわりに、遠くで汽笛がひとつ鳴った。
コトノハ -leaf-
ブラウザで開くだけ。無料の小説エディタ

あなたの物語を、
書きはじめよう。

登録もインストールも不要。ブラウザで開いたその場で、書き始められます。縦書きプレビューやルビ・傍点、設定の用語集や執筆の記録まで、小説のための道具をそろえました。

アカウント不要 / オフラインOK / PC・タブレット(横向き)対応
OPEN ON YOUR PC

コトノハは、PC で書くための道具です。
腰を据えて言葉を置ける場所を、机の上に用意しました。

続きは、PC で開いてみてください。リンクを、自分に送っておけます。

DEMO 画面の様子は、追ってこの枠でご覧いただけるようにします。
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CHAPTERS

書く日々に、寄り添う道具。

書く・築く・続ける・届ける。無料でできることを、四つの章で。

ルビも傍点も、用語集も。書く手つきのままに。
第一章 書く

書きながら、縦書きで確かめられる。

原稿はいつもの横書きで。となりのプレビューには、ルビも傍点も反映された縦書きの姿が、入力と同時に映し出されます。本になったときの見え方を、書きながら確かめられます。

ルビは |漢字《かんじ》、傍点は 《《強調》》 と書くだけ
縦中横(数字の正立)対応・横書き表示にも切替できる
一括置換と検索で、キャラ名の変更もひと息
 書いたそばから、本の姿。
執筆画面:左にいつもの横書き原稿、右にルビ・傍点まで組まれた縦書きプレビュー
 あなたの世界を、用語集に。
第二章 築く

設定が、物語とつながる。

人物、場所、道具。ふくらんでいく設定は、作品ごとの用語集へ。本文で @ を打てば用語集のサジェストがひらき、選ぶだけで物語と設定がつながります。まだ無い名前は、その場で新規登録。

@ でサジェスト表示・その場で新規登録もできる
人物・場所・道具などをカードで整理(別名・よみがな・要約・画像も)
本文の参照から、その場で用語集をひらける
用語集画面:人物・場所・アイテムをカテゴリタブとカードで整理し、作品ごとの事典にする
第三章 組み立てる

話の骨は、書く前に組める。

物語の出来事を「ビート」のカードにして、幕へ並べる。型から始めれば、幕とガイド付きのビートが最初から用意されています。仕込んだ伏線は回収と対にして、作品の決めごとは「世界観設定」へ。読者に見せる用語集とは別の、作者だけの控えです。

三幕構成・起承転結・序破急などの型から始められる(白紙も可)
伏線と秘密は、仕込みと回収を対にして残せる
世界観設定は作者だけの控え——読者に公開されることはありません
アウトライン・相関図・マインドマップで、流れと関係を図にできる

構想の道具は、無料のアカウント登録でお使いいただけます(登録だけで課金はありません)。

 まず、骨を組む。
プロット画面:幕ごとに並んだビートのカードと、選んだビートの詳細パネル。上部に世界観設定・ビートシート・グリッド・伏線と秘密のタブ
 書いた日々が、緑になる。
第四章 続ける

続けることを、道具が支える。

書いた日はカレンダーが緑に色づいて、続けるほど草が生えるように一年が茂っていきます。原稿は自動保存で、保存のたびに版履歴が残るから、昨日の自分にいつでも戻れます。続けることが、いちばんの執筆術だから。

連続日数・累計文字数・年間ヒートマップ
自動保存+版履歴(ローカル・セーフティネット)
執筆の記録:年間ヒートマップと連続日数・累計文字数
第五章 届ける

投稿サイトにも、電子書籍にも。

書き上がったら、そのまま世界へ。縦書き EPUB にも、「小説家になろう」「カクヨム」の記法にも、ルビ・傍点ごと自動変換して書き出せます。貼り付けるだけで、今日の分から投稿できます。

縦書き EPUB(電子書籍)
小説家になろう・カクヨム記法/話ごとのテキスト(ZIP)
ファイルへのバックアップ/取り込みもいつでも
 物語を、世界へ。
書き出しダイアログ:EPUB・Web投稿形式・ZIP・AIに渡すから選べる
LOCAL-FIRST

原稿は、サーバーに送りません。

コトノハ-leaf- は、書いたそばから原稿をあなたのブラウザの中——つまりお使いの端末——に保存します。文章がどこかのサーバーへ送られることはありません。原稿は書き手の持ちもの。手元に置いておく、という考えかたです。

サーバーとやりとりしないぶん、動作は速く、静かです。一度ひらけば、ネットのない場所でも、そのまま書き続けられます。

その一方で、端末は壊れることも、失くすこともあります。だから次に紹介するクラウドは、原稿の引っ越し先ではなく、手元の原稿をもう一つ持っておくための場所です。必要になったとき、自動同期・クラウドバックアップという選択肢があります。

CLOUD有料

もっと深く使うなら、クラウド。

ここから先は、有料のクラウド版の機能です。月額 ¥500、年額 ¥4,800(月あたり400円・約2か月分お得)。初回は 30 日間の無料トライアル付き——期間中に解約すれば料金はかかりません。

端末間の自動同期

同じアカウントでログインすれば、原稿・用語集・プロット・構想メモが端末のあいだで自動的にそろいます。書き終えて別の端末を開けば、そこに続きがある。書き出しも取り込みも、もういりません。

クラウドバックアップ&復元

全データを暗号化してクラウドに自動保存。端末が壊れても、新しい端末で復元して、続きから書けます。

AI と読み書き(MCP 連携)

AI チャットに原稿を読ませて、誤字脱字の校正や、最初の一読者としての感想を。AI が直した原稿を、そのまま書き戻すこともできます。世界観設定を先に読ませてあるので、作品の決めごとを踏まえた返事が返ります。動作確認済みの AI は現在 Claude と Genspark のみです。

DESK & POCKET

書くのは机で。触れるのは、どこでも。

縦書きのプレビューを横に並べ、原稿を見渡しながら書く。そのために執筆画面は、横に広い画面——PC やタブレット(横向き)——に合わせて作っています。小さな画面へ無理に詰め込むより、書くときは広く使う。腰を据えて言葉を置くための、机の道具です。

とはいえ、物語は机の前でだけ思いつくものでもありません。クラウド版では、AI 連携(MCP)を通じて、手元のスマートフォンからでも原稿に触れられます

移動中に、昨日書いた分を読み返す。
思いついた設定を、その場で用語集に足す。
気になった一節を、AI に相談してみる。

ここでの「触れる」は、読み返しや短いメモのこと。腰を据えた執筆は、やはり机の前が向いています。

MCP を使うあいだ、原稿はあなたが選んだ AI サービスに送られます。原稿が AI に渡るのは、あなたがそう操作したときだけ。ふだんの執筆で、文章が端末の外に出ることはありません。

YOURS

原稿は、あなたの手元に。

原稿はあなたの端末に保存。登録もいらず、思い立ったらすぐ書けます。

端末のなかに保存

原稿はブラウザ内(あなたの手元)に保存され、勝手に外部へ送られません。書き出しやバックアップも、必要なときに自分で選べます。

登録もインストールも不要

アカウント登録もアプリのインストールもなし。ページを開けば、その瞬間から書き始められます。

オフラインでも執筆

一度ひらけば、ネットが無くても書き進められます。電車のなかでも、旅先でも。

PRICING

料金プラン

書く道具も、構想の道具もフリーのまま。クラウドは、必要になってからで十分です。

できること
フリー
¥0・ずっと
クラウド
¥4,800 / 年
約2か月分お得・月額 ¥500
執筆・縦書きプレビュー・用語集
ネタ帳(思いつきメモ)
自動保存+版履歴(端末内)
小説家になろう・カクヨム・EPUB 書き出し
執筆の記録・一括置換
ファイルへのバックアップ/取り込み
プロット・世界観設定
幕とビート・伏線と秘密・作品の決め事
要・無料登録
アウトライン・相関図・マインドマップ
要・無料登録
端末間の自動同期(原稿・用語集・構想メモ)
×
クラウドバックアップ&復元(暗号化・全データ)
×
AI に読み書きさせる(Claude・Genspark/MCP)
×
無料で始める クラウドをアプリで見る
FAQ

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。執筆・縦書きプレビュー・用語集・書き出しなど、一作を書き上げて投稿するまでに必要な機能はすべて無料で、期限もありません。プロット・世界観設定・アウトライン・相関図・マインドマップも、無料のアカウント登録だけで使えます。有料のクラウド版は、端末間の自動同期・クラウドバックアップ/復元・AI(MCP)連携の三つ(初回は 30 日間無料で試せます)。

原稿が消えてしまうことはありませんか?

原稿は書いたそばから端末内に自動保存され、保存のたびに版履歴が残ります。ファイルへのバックアップもいつでも取れます。ブラウザのデータを消すと原稿も消えるため、長編には定期的なバックアップか、クラウド版(自動同期+自動バックアップ)をおすすめします。

書いたものを投稿サイトに載せられますか?

はい。「小説家になろう」「カクヨム」の記法へ、ルビ・傍点ごと自動変換して書き出せます。書き出したテキストを貼り付けるだけで投稿できます。

話の流れや人物の関係も整理できますか?

プロット(幕とビート・伏線と秘密・世界観設定)、アウトライン、相関図、マインドマップがあります。どれも無料のアカウント登録で使えて、本文や用語集とつながっているので、構想がそのまま原稿に育ちます。登録なしでも、ネタ帳で思いつきをためておけます。

AI 連携は原稿を学習に使われませんか?

コトノハ-leaf- 自体は AI を内蔵せず、原稿を勝手に外部へ送ることはありません。無料版の「AI に渡す」はあなたの操作で書き出すだけ。クラウド版の MCP 連携も、あなたが接続を選んだときだけ AI が読み書きできます。渡した先での扱いは各 AI サービスの規約に従うため、気になる場合は学習に使わない設定のあるサービスをお使いください。

まずは、一文だけでも。

登録なしで、すぐに始められます。書けそうな一行から、気軽にどうぞ。

コトノハ-leaf- を開く ─ 無料

続きは、机の上で。
リンクを自分に送って、PC で開いてください。

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